青森の夜勤専従看護師日記



クリニックでは年休は取れますか?

クリニックは休み希望が通り安くて、年休も取れるといったイメージがあるかと思いますが、
職場によってかなりの差がありますから、事前にチェックする事が重要です。
私は以前クリニックで働いていましたが、そこの職場では、年休はほとんど消化する事はできませんでした。
地元でも人気のクリニックなので、常に多くの患者さんが訪れ、毎日のように残業をしていました。
病院とは違い、スタッフの人数が少ない事もあり、休みを取る事は難しい環境でした。

小さな子供を抱えている方など、学校や園の用事で休みが欲しい時がありますよね。
そんな時にも、数時間だけ仕事を抜ける感じで、時間に追われて参観に行くような状態でした。
年休というのは決まっていて、しっかり与えられているんです。
ただ、いくら年休があっても、スタッフが不足しているので、なかなか取る事ができないという環境なんです。

看護師というのは、精神的にも肉体的にもハードでストレスが溜まる仕事です。
そのような仕事を続けて行く為には、プライベートを充実させるなどして、ストレスを発散させる事がとても大切です。
連休を取ってプライベートを楽しむ事によって、リフレッシュする事ができて、大変な仕事も続ける事ができるものです。

クリニックの場合、スタッフの人数に余裕がないところが多いので、好きな時に年休を取るのはなかなか難しいのかもしれません。
小規模な職場なので働きやすいというイメージはありますが、逆にデメリットもあります。
でも、せっかく年休が決められていたとしても、使う事が出来なければ全く意味がありません。
やはり、職場を選ぶ際には、年休や休み希望が通りやすいのか、スタッフの人数も合わせて、事前にしっかりと確認する事が大切です。

2014年4月24日|

うちの病棟の看護師長を見ていると、完璧すぎてちょっとした悩みも理解してくれなくて、遠い存在に感じます・・・。完璧すぎる上司も辛いですよね・・・。

うちの病棟は急性期病棟で、仕事はハードです。

急変やステルベンが多く、残業もおおいんですよね。

オペ後管理もあるから大変なんです。

1時間おきのバイタル測定もあり、夜勤も座る暇もありませんね( ;´Д`)

うちの職場は、人間関係も色々...(;´Д`A

忙しい病棟って、どこもみんなピリピリしてるって言われますけどね。

数名のお局ナースがいて、気の合わないメンバーの日は、とても空気が悪いんですよね(´・Д・)」

仕事をしていると、色々悩みが出てきます。

業務のこと、患者さんとのこと、スタッフとのこと。

様々な場面で、自分自身納得いかないこともあります。

仕事を完璧にこなすことは難しく、もどかしく思うことも色々あります。

師長に相談したいなって思うこともあるけど、うちの師長ってちょっと近寄りがたいんですよね(;´Д`A

うちの師長は、とても仕事のよく出来る人なんです。

どんな時も、仕事に対して真面目だし、手を抜いて仕事するようなことはありませんね。

完璧すぎて、人にも完璧を求める師長です(´・Д・)」

どんなに小さなことでも、目についたことは必ず注意されます。

常に無駄口も叩かず仕事をする完璧な師長...。

だから、なんとなく近寄りがたいし、とても仕事の悩みや愚痴を話しづらいんですよね(・_・;

きっと師長にとっては、さほどたいしたことではないだろうなって思ってしまいます。

実際、残業が多いことで業務改善が出来ないか相談しても、師長の答えは、その前に業務中の無駄口などを減らし、仕事に集中すれば、早く終わるでしょ、と取り合ってもらえません。

たしかにね、みんな朝から全力で気を抜かずに仕事をしたら、残業は減るかもしれません。

しかし、毎日毎日そんな仕事ではみんな疲れちゃいますよね(T ^ T)

そんなことを求める師長が、ちょっと遠い存在にかんじますね( ;´Д`)

2014年4月18日|

常勤って精神的にも肉体的にもキツイよね・・・。長年、看護師を続けられるためのコツを教えて!


看護師の常勤は、女性ながらに自立した生き方のできる仕事ですね(^ー゜)

女性ながらに男性にひけを取らない収入を得ることができます。

また、福利厚生の充実した職場で、基本給の良い職場であれば、退職金もしっかりともらえ、老後も安心!(*^^*)

しかし、看護師の仕事はハードですね。

病棟勤務であれば、オムツ交換に入浴介助、トランスといった体力を必要とする仕事も多くあります。

また、常勤であれば、日勤や夜勤業務があり、生活も不規則ですね。

生活リズムが狂うと、体の調子も崩しやすくなりますヽ(´o`;

夜勤が多いと、冷え性になりやすいし、冷え性からくる体調不良も、看護師には多いですね。

急変やステルベンの多い職場では、急な残業も多くなります( ;´Д`)

残業のひどい職場では、各勤務帯ごとに3〜4時間残業ある...なんて職場もありますね。

残業の多い仕事だと、家庭をもつ女性には家事、育児、仕事の両立が大変です。

それに、人の生死に関わる仕事は、とても精神的な負担が多くなりますね(;´Д`A

そういった、体力的にも精神的ちもキツイ看護師の仕事を続けるのは、とても大変なことですね。

しかし、出来ることならば長年続けたいですよね(´・Д・)」

長年、看護師の仕事を続けるには、ストライクをためないよう、うまくストレス発散しながら、働くことが大切ですね。

息抜きの時間をうまく作り、しっかりと体を休めることや、温泉やショッピングといった気分転換も大切ですね。

時には、頑張っている自分へのご褒美も必要です(*^^*)

まだ、長年続けられるような職場選びも大事ですね。

職場の人間関係や職場雰囲気の良い職場であれば、多少仕事が大変でも頑張れることってありますよ(^ー゜)

2014年4月18日|

看護師をお手伝いさんだと勘違いしている患者って多くないですか?歩けるのに車いす、買い物や洗濯を頼む・・・。断ったらダメですよね??

患者さんって、いろいろなタイプの方がいますよね。
私達看護師http://xn--eckvdwa0657by8zaivz.com/の気を遣ってくれるような患者さんがいるかと思えば、わがまま放題で、
周りの患者さんにも迷惑をかけてしまうようなトラブルメーカーもいます。
皆さん、入院してきた時には、自分の身の回りの事ができませんよね。
そのような患者さんの為に、私達看護師が代わりに身の回りの世話をする、という事は当然です。
でも、そのような患者さんも、だんだん体調が回復して、自分で動く事ができるようになりますよね。
もちろん、自分で動けるようになったからといって、いきなりアクティブになるのは間違っていますけど、
1日でも早く社会復帰する事を考えたら、少しずつ自分でやってみる事はとても大切なんですよね。

どうやら、体調が悪い期間が長かったりすると、看護師に何でもやって貰う事に慣れてしまって、
お手伝いさんのように思ってしまうようなんです。
看護師の事をまるでお手伝いさんのように思ってしまう方が沢山いるんですよね。

看護師は、常に沢山の業務をこなさなくては行けないので、そのくらい自分でやって、と思う時は沢山あります。
それに、出来る事を少しずつ自分で行うのは、身体の回復にも繋がるんです。
そのような思いを患者さんに理解してもらう為には、やはり詳しく説明する事が大切ですよね。
身体の状態を説明して、身体を動かす事によって回復が早くなる事など、わかってもらうまで説明するのも看護師派遣バイトの仕事です。
何でもかんでも患者さんの希望を引き受けていたら、いつまでたっても社会復帰ができませんよね。
少しくらい厳しくするのも患者さんの為ですから、キチンと説明した上で断われば、患者さんも分かってくれると思いますよ。

2014年4月15日|

急変の雰囲気がどうしても慣れません。テキパキ行動できない自分に嫌気がさします。

急性期の病棟で働いていると、毎日のように救急の患者さんが搬送されて、急変も毎日のように起こります。
急変は、人の生死が関わっていますから、その緊張感はかなり高くなります。
一瞬のちょっとした判断が、患者さんのその後も左右されてしまいますから、常に的確に状況を判断し、
対応する事が必要です。
ベテランの看護師を見ていると、急変時にも落ち着いて冷静な対応をしていて、決してパニックになる事などはありません。
それに、対応も的確です。
でも、実はどんなにベテランであっても、人の生死が関わった状況というのは、緊張するものです。

何度経験しても、急変の雰囲気が慣れずに、的確な行動ができないという看護師は沢山います。
看護師として、慌ててしまったり、パニックになるという事は、あってはならない事です。
たとえ不安に思っていたとしても、表面には出さずに、毅然とした態度を取っていなくてはいけません。
焦ってしまったりパニックになる事で、集中力がなくなり、正確な判断ができなくなります。

急変時というのは、1分1秒を争います。
さらに、チームワークがとても大切です。
患者さんの対応をする人、処置の準備をする人、ドクターコールする人など、それぞれ違う動きをする事によって、
スムーズにそして的確な対応をする事ができるのです。
テキパキ行動ができるように、普段から急変時の行動をイメージしておく事も大切です。
そして、自分から行動を起こすのが不安な場合は、周りの指示に従って行動する事で、その場の状況を把握する事ができます。
急変の対応というのは、やはり経験が大きく関係しています。
経験を重ねる事で、テキパキとした対応ができるように変わっていきます。

2014年4月15日|

モニターがなかなか読めません・・・。急変も察知出来なくて、モニターのアラームがなる度にビクビクします。

私は、モニターがなかなか読めない事にとても悩んでいます。
私が働いているのは循環器病棟なんですが、急性期で忙しい病棟なだけに、モニターが読めないと仕事になりません。
モニターをしっかりと読む事ができれば、急変にも早く気がつく事ができるし、モニターの異常に早く気がつく事で、
早期対応が出来るため、命が助かる事もあるんです。
モニターが読めないと異常に気づく事ができませんよね。
それが死に繋がってしまう事だってあるんですよ。
自分が見落としてしまったせいで、命が助からなくなる場合もあると思うと、かなり緊張してしまいます。
そして、緊張してしまう為に、出来る事もできなくなってしまう事があるんですよね。

そんな悩みを先輩看護師に相談してみたんです。
先輩からは、まずは正常な波形を覚えることから始めるように教えられました。
そうですよね、正常な波形が分かっていなければ、異常なんて分かる訳がありませんよね。
それに、とにかく慣れる事が大切だと言われました。

今までは、苦手だと思っていたので、モニターを読むのは人に任せていたんですよね。
そんな事ばかりしていたら、いつまでたってもモニターが読めるようにはなりません。
夜勤の時は、看護師の人数が少なくなりますよね。
一人でナースステーションにいる時に、モニターのアラームが鳴ったらどうしようと思って、いつもビクビクしていたんです。

これからは人任せにしないで、率先していろいろな波形を見るようにして、わからない事は先輩に聞いて、
苦手意識を克服していこうと思っています。
モニターは奥が深いから、読めるようになれば一人前、それに、仕事へのやりがいも出てくると先輩に言われたんですよ。
少しずつ頑張りたいと思ってます。

2014年4月15日|


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