青森の夜勤専従看護師日記



看護師をお手伝いさんだと勘違いしている患者って多くないですか?歩けるのに車いす、買い物や洗濯を頼む・・・。断ったらダメですよね??

患者さんって、いろいろなタイプの方がいますよね。
私達看護師の気を遣ってくれるような患者さんがいるかと思えば、わがまま放題で、
周りの患者さんにも迷惑をかけてしまうようなトラブルメーカーもいます。
皆さん、入院してきた時には、自分の身の回りの事ができませんよね。
そのような患者さんの為に、私達看護師が代わりに身の回りの世話をする、という事は当然です。
でも、そのような患者さんも、だんだん体調が回復して、自分で動く事ができるようになりますよね。
もちろん、自分で動けるようになったからといって、いきなりアクティブになるのは間違っていますけど、
1日でも早く社会復帰する事を考えたら、少しずつ自分でやってみる事はとても大切なんですよね。

どうやら、体調が悪い期間が長かったりすると、看護師に何でもやって貰う事に慣れてしまって、
お手伝いさんのように思ってしまうようなんです。
看護師の事をまるでお手伝いさんのように思ってしまう方が沢山いるんですよね。

看護師は、常に沢山の業務をこなさなくては行けないので、そのくらい自分でやって、と思う時は沢山あります。
それに、出来る事を少しずつ自分で行うのは、身体の回復にも繋がるんです。
そのような思いを患者さんに理解してもらう為には、やはり詳しく説明する事が大切ですよね。
身体の状態を説明して、身体を動かす事によって回復が早くなる事など、わかってもらうまで説明するのも看護師の仕事です。
何でもかんでも患者さんの希望を引き受けていたら、いつまでたっても社会復帰ができませんよね。
少しくらい厳しくするのも患者さんの為ですから、キチンと説明した上で断われば、患者さんも分かってくれると思いますよ。

2014年4月15日|

急変の雰囲気がどうしても慣れません。テキパキ行動できない自分に嫌気がさします。

急性期の病棟で働いていると、毎日のように救急の患者さんが搬送されて、急変も毎日のように起こります。
急変は、人の生死が関わっていますから、その緊張感はかなり高くなります。
一瞬のちょっとした判断が、患者さんのその後も左右されてしまいますから、常に的確に状況を判断し、
対応する事が必要です。
ベテランの看護師を見ていると、急変時にも落ち着いて冷静な対応をしていて、決してパニックになる事などはありません。
それに、対応も的確です。
でも、実はどんなにベテランであっても、人の生死が関わった状況というのは、緊張するものです。

何度経験しても、急変の雰囲気が慣れずに、的確な行動ができないという看護師は沢山います。
看護師として、慌ててしまったり、パニックになるという事は、あってはならない事です。
たとえ不安に思っていたとしても、表面には出さずに、毅然とした態度を取っていなくてはいけません。
焦ってしまったりパニックになる事で、集中力がなくなり、正確な判断ができなくなります。

急変時というのは、1分1秒を争います。
さらに、チームワークがとても大切です。
患者さんの対応をする人、処置の準備をする人、ドクターコールする人など、それぞれ違う動きをする事によって、
スムーズにそして的確な対応をする事ができるのです。
テキパキ行動ができるように、普段から急変時の行動をイメージしておく事も大切です。
そして、自分から行動を起こすのが不安な場合は、周りの指示に従って行動する事で、その場の状況を把握する事ができます。
急変の対応というのは、やはり経験が大きく関係しています。
経験を重ねる事で、テキパキとした対応ができるように変わっていきます。

2014年4月15日|

モニターがなかなか読めません・・・。急変も察知出来なくて、モニターのアラームがなる度にビクビクします。

私は、モニターがなかなか読めない事にとても悩んでいます。
私が働いているのは循環器病棟なんですが、急性期で忙しい病棟なだけに、モニターが読めないと仕事になりません。
モニターをしっかりと読む事ができれば、急変にも早く気がつく事ができるし、モニターの異常に早く気がつく事で、
早期対応が出来るため、命が助かる事もあるんです。
モニターが読めないと異常に気づく事ができませんよね。
それが死に繋がってしまう事だってあるんですよ。
自分が見落としてしまったせいで、命が助からなくなる場合もあると思うと、かなり緊張してしまいます。
そして、緊張してしまう為に、出来る事もできなくなってしまう事があるんですよね。

そんな悩みを先輩看護師に相談してみたんです。
先輩からは、まずは正常な波形を覚えることから始めるように教えられました。
そうですよね、正常な波形が分かっていなければ、異常なんて分かる訳がありませんよね。
それに、とにかく慣れる事が大切だと言われました。

今までは、苦手だと思っていたので、モニターを読むのは人に任せていたんですよね。
そんな事ばかりしていたら、いつまでたってもモニターが読めるようにはなりません。
夜勤の時は、看護師の人数が少なくなりますよね。
一人でナースステーションにいる時に、モニターのアラームが鳴ったらどうしようと思って、いつもビクビクしていたんです。

これからは人任せにしないで、率先していろいろな波形を見るようにして、わからない事は先輩に聞いて、
苦手意識を克服していこうと思っています。
モニターは奥が深いから、読めるようになれば一人前、それに、仕事へのやりがいも出てくると先輩に言われたんですよ。
少しずつ頑張りたいと思ってます。

2014年4月15日|


子供 REVIVAL JAPAN 子供 dvd AKB48PR-Link ページランク表示